Taeko Goto Blog

服が持つ物語があなたに価値観を与えてくれる

好き嫌いはあなたのパーソナリティを支えている素ですよね。
その基準はあまり気にしていない、あなた独自の「ものさし」からきています。
この「ものさし」を意識して表に出していくように使うことが、服に助けられる秘訣です。

本当のあなたらしさに気づくには?

あなたらしさはどんな言葉で語れますか?
例えば親しい仲間に自分の特徴を教えてもらうのも楽しくリアルな自分が見えてくると思います。
私も先日主催するセミナー内でワークをしたところ、私についたオリジナル肩書きは、「レディ火山」「永久活火山」などで、その表現は私の想像を越えていました。
他者が表現してくれる言葉は、自分の思い込みを取っ払った、あなたが思う以上のリアルなあなたです。 「火山」 というイメージから自分のファッションを見ていくと、力強さや情熱、存在感というイメージが導かれます。 これが私の「香り」であり、「物語」に値するわけです。

パーソナルカラーという自分の素材をブレンドするのがプラスアルファの技術

私が自分らしさを表現していく上で、うまれもった素材(色と材質)を全く無視して「火山」を表現するとチグハグ感が出てしまいます。 サマーの私は、柔らかい色合いと素材感でまとめないと無理した人に見えてしまうのです。 パーソナルカラーは、似合う色の範囲と質感を自分のポジションとして区分付けしてくれていますので、これをブレンドする微調整があなたをナチュラルに美しく表現し、品格へと導いてくれます。

もっとデザインや素材の持つ「物語」に助けてもらおう!

シンプルな服はステキに見えますが、よほどの高品質でないかぎり「物語」がありません。
そこにあるのは機能です。機能の良さはユニクロに代表されますが、これをカッコよく着れる人は、すでに自分を十分に持っているモデルや俳優さんで、彼らは圧倒的に多くの服や役をこなすことで自分をつくる訓練をしてきた人たちだからこそ、着こなせるだけの「物語」を自らにじませるパワーを持っているのです。

食べ物でいえば、いつも「ごはん」だけで、おかずや副菜がない食卓が侘びしいのと同じです。
もっと 「美味しい食卓」=「豊かな自分」 のためにデザインや表情のある素材に助けてもらって表現するのを遠慮する必要はありません。 色々な物を味わうように、自分の「ものさし」(好き嫌い)に磨きをかけ、服に助けてもらって人生を楽しもうではありませんか!

まとめ

あなたらしい雰囲気(物語)が感じる装いが表現されていれば、あたなが喋り出す前に、その装いがあなたを無言で語ってくれます。あなたはもっと装いに助けられ、守られ、輝いていいのです。

他者から受け取ったイメージを自分の好き嫌いのものさしではかり、自分に相応しい色と素材でまとめ上げると、あなたらしさの表現はずっと無理なく、物語が綴られていくことになるでしょう。

 

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