Taeko Goto Blog

13年避けてきた手術に踏み切った理由、それは古い思い込みとの決別

今年は投稿がとても少なくなってしまっているのには、訳があります。
4月に子宮・卵巣・卵管の摘出手術を行い、8月末に右足股関節の人工関節置換手術を行っていたからです。もう今年は手術年間という感じです。
この事態をとても自然なことと受け止めている自分がいました。

自分を取り巻くものはすべてエネルギーだということを悟るに至る昨年の出来事

誰しも2020年に起きたコロナから生き方がいやおうなしに変更されたと思います。仕事が止まり、それまでの流れが変わり、生き方やライフワークも変わったという人が大半でしょう。私もここから「御魂紡ぎ」という神様にお仕えするライフワークが始まり、5年間そこにエネルギーを注いできたところで、それが一旦停止になったのが母親の入院から他界の流れでした。この世の実務に追われまくって昨年は終わり、心身共に疲労困憊したところで年末から体が悲鳴を上げ始めました。整形外科的に問題山積みな肉体なので実家売却のための後片付けは、37℃の酷暑の最中、悪夢のような作業でした。そして案の定晩秋から痛みが現れてきました。

それと伴に子宮に異変が起きたことも痛みで知らされ、子宮体癌ゼロステージという審判を3月に受取りました。
あれ? 整形外科的痛み問題より先に子宮? 突っ込むように出現した子宮問題に意図を感じていました。もともと50代は子宮頸がんの疑いでずっと毛検査を繰り返していたので、いよいよ1つの問題が終止符を打つのだなという予感が働きました。
女性器との決別、これは女性としてというより人間として生きるという再出発の意味だと思いました。50代前半まで男性に苦労ばかりさせられた人生でしたので、ほとほと女性としての人生に出産以外に旨味はなかった感じで、女性器との決別はむしろ人生の断捨離のように清々しく感じました。

本題に取り組むための前哨戦としての子宮摘出手術だった

まるで滑り込むように到来した子宮摘出手術でしたが、そこに意図があることを何となく察知していたのでスムーズに受け入れることができました。担当医ばけた男性医師で、意思に疎通にさほど苦労することもなく信頼はでき、何としても内視鏡手術でと懇願んしていた通りになり「こんなに楽なんだ?」と術後の痛みの少なさに驚いたくらいです。

この経験を私にさせて、手術への恐怖心を顕現させる意図が上にはあるなと理解していたので、13年間避けてきた股関節の手術に踏み切る決断ができたのです。38歳の時に受けた半月板損傷とガングリオン摘出手術ではとてつもない痛手を喰らい、リハビリも進まず、にっちもさっちもいかない上に無理やり曲がらない膝を折り曲げるという激痛の処理を理学療法士にされて後10年も足が痛み歩き方がおかしくなるという悪夢を体験してきた私なので、病院を信頼することがとても難しくなっていました。なのでリハビリで努力を重ね、手術を避けて66歳まできたものの、もう他の部位に迷惑がかかるばかりの状態になったと現実を受け入れるタイミングに来ていることを悟らされ、手前で子宮摘出手術を体験させられたのです。
わずか5泊の入院で事なきを得ました。

物事にはタイミングがある、それはエネルギーの法則だから

このように自分を信頼して生きてくることを訓練させられると、何となくの察知能力もよく働くようになります。
エネルギーを感じる、読む、信頼する、委ねる。悪いことが起きても、それがどのエネルギーの歪みから来るものなのかが解れば対処するなり、許すなり、祓うなりの自分の行動がとれることになります。

HSP体質である私は、入院に際してレンタル用品を一切使用しないことを決めていました。病床の最中に身を包むウエアの素材がい相性の悪いものだとストレスになると分かっていたからです。自分が許せる心地の素材でないと入院生活のストレスが爆上がりしてしまいます。
当然紫系統に統一されたウエアや持物を見て看護師は「紫がお好きなんですね」と言ってきます。
そのたびに 「好きかではなく、自分の波動に適したものを着ています」と」応えることになります。

別のそのお陰というつもりはないですが、今回の股関節手術では、平均14日間の入院と言われますが、私は最短記録と言われた術後8日で退院してきました。逆に言えばHSP故に周囲の波動の低さやイビキの合唱という眠れない環境に自分が体調を崩して早々に退却してきたのも事実ですが、医師が大丈夫と判断しなければ退院できないのも事実で、ギリギリ許可を頂けるレベルにあったというのは、日頃から自分を整えていたお陰だと想います。

自分のエネルギーを読む…、自分の内側を研ぎ澄ます

似合う色を着続けることのありがたみは、結局、自分のエネルギーを読むことに長けるということだと思います。似合う波動を身に着け続けて、自分のスタンダードの純度が上がることで周囲とに違和感を察知しやすく、取捨選択の精度が上がり、無駄がなくなる。人と合わせられないことに否定的になったり、損をしたような気持になることも一時期はあるでしょう。
でも、結局無理を自分に強いても破綻はいずれ訪れます。エネルギーは選択するのものです。
自分にとって無理のないエネルギーに乗って生きていく、それが「命を運ぶ」ということなのだと思います。

 

 

 

 

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