Taeko Goto Blog

波動の高さって何?色に波動の高い低いはあるの?

色に波動の高い低いはあるか?

色そのものは、380(紫)ナノメーターから780(赤)ナノメーターの範囲の見える電磁波というのが科学的な見地での実態ですから、この値の中で良い悪いはありません。でも自分にとって抵抗の少ないなじみの良い色が似合う色ということになります。
私達は生き物ですから、自分自身にも体質や思い込みなどの癖などがあり、その波動に寄り添える電磁波(波動)なのか、なじみが悪い波動なのかを区別しているのです。身体と心になじみの良い色を日々選んで着続けることで、負荷を減らして自分らしさを味わえる可能性を増やしているわけです。合成保存料のない食品を食べないようにして身体に毒素を貯めないように気をつけることと同じです。

その意味で自分に似合う色は自分を高めてくれるスピードを上げる色であり、結果的には人からみて違和感がなくなじみが良いという「見た目」も実現してくれるので、波動が高いということになります。
つまり、あなたにとって似合う色は波動の高い色、似合わない色は波動が低い色ということになります。現実的にも似合わない色は誰が見ても残念な印象になりますから、あなたが好きでも波動が上がらないのは人から見て明きらかです。

自分を受け止め切っていくと、波動は上がる方向へ必ずいく

自分の似合う色を受け入れていく過程は、自分の善し悪しを受け入れていくことと結果的には同じです。好きでもなかったけど、似合うとわかって着ることで好きになる色も増え、それまで着ていた色が、自分の心のどの部分を担っていたのかも何となく見えてくるはずです。「私は◯色にこんな想い(恐れ・不足感)を込めていたんだ~。」というのが見えてくれば、それを手放す状態になれたという自然浄化が促された証でもあります。
この状態が得られると、あなたの波動は上昇開始を始めます。

自分らしくていいんだ…」 

あなたの心は、そうつぶやきはじめているはずです。知らなかったけど似合う色と出会い。

ここで、必ず来るのがステップアップの「お試し」です。ある人はこの状況を「好転反応」と読んでいました。そう、自分が大事に抱えていた毒を手放すために、一度発熱するような状態と言いますか。私の自殺願望はかなり大きな好転反応だったと言えますが、それは私が生まれたときから「誰も信用してはいけない」という大きな呪縛をもっていたためです。誰も信用出来ないなら究極は心を閉じて生き抜くか、死ぬかのどちらかだったんですね、私には。自分でも気づかない膨大過ぎるネガティブな呪縛に自分が別れを告げるための行程だったと今は解ります。
もし、あなたが苦しんでいるなら、色からその苦しみを喜びまで着替えていきませんか? 私はそれをお手伝いできる技術があります。一人で苦しむのは辞めましょう。

時が経って、思ってもみない自分に変化することもあり得る

私がそうです。「人は信じてはいけない」という思い込みが私の幼児期からの定理でした。親が信じられなかったからです。とにかく何も納得させてくれない。納得が一番のエネルギーになる私には辛い親でした。嫌いじゃないけど信じられない。親から離れたくて選んだ結婚で夫がDVだったとわかり、私は人生に疲れ果てていました。自分では気がついていなかったのですが…。
「なんでこんな人生になってしまったにか?」
あまりに離婚が大変で、鬱におそわれどん底に落ちたのは、それまでに既にくたびれていた自分を無視していたからです。あまりに前向き過ぎる私は、くたびれることを自分に許さなかったのです。

色は、「あなたは強いことが全てのように思っている」と、私の勘違いを教えてくれました。
私は自殺しそうになって弱っている自分をようやく受け入れたのです。情けなくて、情けなくて自分が嫌いだった。消えてしまいたかった。でも、似合う色は緩い私をずっと教えてくれていたのです。あれから12年、私は誰に会っても「エネルギッシュな人」と言われます。そのたびに、クスッと笑う私がいます。だって、強くない自分を知っているから。

あなたもクスッと笑いたくなるような自分になれます。
それは… 自分にとっての「波動の高い色」を着ればいいのです。

 

 

 

 

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