Taeko Goto Blog

目からウロコ!未熟さがしは本質への輝きの素

自分が何者なのか理解できるのはいくつくらいになってからでしょうか?
私も生きるほどに自分を好きになりつつも、逆に自分を持て余す感覚も増えてきました。どうして持て余すかと言えば、自分を受け入れることが年とともに出来る分だけ、自分の心の声が好き勝手なことを正直に言う声が聞こえるからです。

50代でも「目からウロコ!」知らなかった色に自分の本質をみる

ごく最近、ショッピングエスコート(お買物同行サービス)を行った方は、男性、女性どちらも50代の方たちでした。 なぜ、50代でも似合う色を調べるか? それは色々やってきても、もう一度自分をリセットする機会を意識的に求めるからです。
どちらの方も似合う色の結果が意外過ぎて「目からウロコ!」と驚嘆していました。でも自分の色にまつわる心理面の説明を受けると、自分の性格と合致するので色と心がシンクロしている事実をすんなりと納得していきます。 色という目で見る電磁波が自分の心の在り処(本質)をさし示していることに驚きつつ、新しく出会った色で自分を表現する喜びを開拓しています。

大人の成長を世代別に表現するなら…

私はよくお客様に 「世代別テーマを表現する熟語」を使って人生の階段を表現しています。

20代 実験…(赤)生命力に溢れ何ごとも行動して試していく時代
30代 体験…(橙)試行錯誤した後に肥やしとして得た情報を取捨選択する
40代 醸造…(黄)選択した体験をもとに自分をつくるための知性を蓄える
50代 醸成…(緑)知性を知恵に変えて自分の顔で生きる本質を追究する
60代 熟成…(青)つくりあげてきた自分の香りを放ち本質のままに生きる
70代 芳醇…(紫)本質からの高い香りで周囲をも巻き込みエネルギーを分け与える

おとなになるほどに、未だ見ぬ境地を味わう醍醐味に感謝する

年をとるほどに、自分が知らないことだらけな事実を受け取ります。 だからこそ、その道のプロの力を借りて知らない世界を味わうありがたみを強く感じます。年を重ねてなお謙虚さが大事だと思うのも、まともな大人ならごく自然なことです。 そして、新しい体験をするほどに自分の未熟さにも素直に向き合えるからこそ、醍醐味に酔い痴れることも出来るのです。

未熟は輝きの素、驚きは輝きへのスイッチ

どちらのお客様も、ひたすら驚いています。
「まさか、こんな色が似合うなんて!でも面白いです。どんどん変われると思うので楽しみです!」
私も、人は死ぬ瞬間まで成長できると思っています。 その瞬間まで新しい気づきを手にするチャンスはあるのだろうと思っています。 この身体を抜けていく瞬間に 「あ、なるほど!」と言える何かがあるのではないかと期待してもいます。
いくつになっても未熟さは恥ずかしいことではなく、輝きへのスイッチを切り替えて良いという啓示であり、「あ~未熟だな…。」と思える素直さが「悟り」でもあるのでしょう。

まとめ

若い頃は「未熟」は恥ずかしいと思っていました。 知らないで失敗したことを隠そうと取り繕うことこそ未熟の「恥ずかしい部分」なのであり、素直に受け入れているなら失敗しても素直に謝ることも出来ますね。いい意味で貪欲に「未熟」を輝きに変えていきましょう。 その度に、あなたの心に様々な「色」が経験として追加されていきます。 人のエネルギー(光)は追加されるたびに白(完全)に近づいていくのですから、その途中は、あらゆる色を自分なりに体験していけばいいと思います。

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