Taeko Goto Blog

20歳女性、生きづらさを幼少期から抱えてのセッション体験のその後

 この女性は先日カラー診断も含めて行うベースセッションを受けた方で、去年、ウィンターという間違い診断を受けていた大阪の方です。その内容は下記のブログにまとめています。

 

何とも心地の悪い感覚でいる人、似合う色を着ていてもさして評判の良くない人は間違った結果を受け取っている

この方は、
「自分自身の本質がチグハグな感覚が小さい頃からあり、生き辛さを抱えています。」
という言葉で問い合わせメールを送っていらっしゃいました。
初めの時点では、去年診断を受けていたお話はされていませんでしたが、兎に角、心地悪さがずっとあり、「何かがおかしい」という想いがくすぶり続けていたのでしょう。シンドイですね…。
何が彼女を苦しめていたか?
 

これは、ご本人の性格で忍耐し続けてしまったことが関係していたのですが、そこにウィンターという違う情報が与えられ、無意識とは言え、彼女に立ち止まることを許さず、しんどいまま突き進むようなエネルギーを服が与えてしまったことで、ますます苦しさが増したという事実があります。違うエネルギーを服として与えてしまうので、ますます自分らしさがどこにあるのか解らなくなってしまうのです。その状態でいらした彼女はセッション後にどうなったか…?

「呼吸がしやすい」と楽になった状態を表現してくれました

このように気持ちを伝えてくれました。 

「イエベ秋という診断を受けてからすぐに髪の毛もダークブラウンに染めて、少しずつコスメや服も買い替えて、イエベとして過ごしていますが、毎日本当に呼吸がしやすいです。
思えば、服やコスメをブルベ冬で揃えるようになってからはどん詰まりという感じで、色々買ってみても何か決まらないし、自分にセンスがないせいだと思い込んでいて全然楽しくなかったのです。周囲に与える印象も自分を遮断したものになっていだと思います。
しかし、秋の装いをするようになってからは家着を着ているだけでも凄く楽いですし、家族にも雰囲気が自然体になった、明るくなったと言われます!」

似合う色の診断だけではないセッションでシーズンカラーだけの心理面以外の独自性を腑に落とす

 本来の似合う色をしっかり把握することも気持ちをスッキリさせることですが、加えて自分の性格の特徴を客観視して、色の心理とどう絡むかを整理すると深い自分への理解を可能にします。

「そして、性格診断の時にしてくださったお話も私の中で本当に大きかったです。ある程度自分の中で気付き始めていたタイミングで先生に会いに行ったのもありますが、先生がしてくださったお話で、自分を苦しい場所に縛り付けていた要因や、ストレス源が何処なのかが浮き彫りになり、そしてこれからどうして行けば良いのかを、明確に理解し、整理する事が出来ました。」

「ついこの間まで、『一体、これからどうすればいいのか』と1人途方に暮れていましたが、謎が解き明かされた様で本当に衝撃的であり、光が見えた時間でした。これから、やりたい事をやっていく中で、自分の変化を上手くアウトプットできずに苦戦する事もあるかもしれませんが、自分のパーソナルカラーを知っている事は凄く心強い事ですね。今は新たな自分にしっかりと順応する時間、良いスタートを切るための準備期間だと思って毎日過ごしています。 先生のような、極めている方に出会う事ができて本当によかったです。本当にありがとうございました!」

 

私達の意識は5%しか自覚出来ず、95%は潜在意識として個人意識と集合意識の2層で構成されているらしいですが、5%を乗り越えて、自分の潜在意識の声を聴きにいく作業がトゥルーズカラーのセッションです。例えほんの数%でも見えていなかった自分と繋がる回路を造ること・・・は、生きやすさが違います。

 

 
 

 

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