Taeko Goto Blog

人間関係は補色を求めて補い合う

前回のお話しで色の効能を自分の範囲から選ぶことで無理なく効果が得られるという話しをしました。
自分の気分がネガティブになっている時に、その感情に相当する色の反対(180度)色を使うことで和らげられるという効能をご紹介しましたが、人間が持っている様々な感情には全て色が付いており、見えないながらもそれを頭上にはっしているわけです。

自分のメインカラーは自分が大切にしているコンセプトに繋がっている

私はある時、紫が目をつむった目の中に見えて、それが自分の似合う紫と同じだったことに驚きましたが、言い換えれば似合う色を調べる作業は、自分のテーマになりうるメインカラーを調べるようなものなのです。

あなたが意識しなくてもその色はあなたから発せられています。 そのメインカラーはあなたの志でもあり、常にその色を黄にした感情・感覚が自分を司っているので、その色のネガティブな感情も抱きやすいことにもなります。
私の場合、紫で熟考し精神性の高い自己実現を目指しているのはよいですが、これがネガティブになると横柄な態度で 「どうせ私の理想なんて他人にはわかんないよ!」 と現実の世界に背を向けてしまいがちになるということです。

自分のメインカラーの補色に当たる人は自分を補う人でもある

そんな自分を時には助け、補い注意してくれる人を欲しいなら、反対側の補色をメインカラーにもった人を身近にもっておくとよいでしょう。 わかってくれる人ではなく、反対に性質の人というべきで、私の意場合は紫なので反対の黄色をもった明るくて好奇心旺盛な人です。 反対のタイプなので発想・着眼点が違い、反対側のエネルギーを見せてくれますからそれをプラスの刺激として受け取れれば補完しあえる助っ人となります。

助っ人に不足を埋めさせるのではなく、不足点を自覚させられ改善点をもらう

色の組み合わせの中で私が最も愛するのは補色関係です。この2色は再度の高い鮮やかな状態で対比させるとギラギラして落ち着かない派手なインパクトとなりますが、少しグレー味をたして鋭さを和らげるととても美しいハーモニーになります。 自分という原色に少しだけまろみを加えて補色が並ぶと印象深く素敵なカラーコーディネートになるので、難易度は高いのですが服にもおすすめです。 まるで人間関係もそうであるべきと色から教えられているかのようです。

まとめ

鋭さを少し削った色合いにして補色で組み合わさった人間関係は、個性も際立ちながら互いの持ち味を発揮し、尚且つ相手をも引き立てる関係ということです。 私はそんな色から人を眺めるようになり、自分と違うタイプの人を愛をもって眺められるようになってきました。

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コメント

  1. すごい、インスピレーションをいただきました。
    ブログで記事を紹介させてくださいね!

      • 後藤妙子
      • 2016年 12月 20日

      ありがとうございます!
      人の役に立ってると思うと涙がでそうです。

  2. 今後ともお世話になります♪

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