Taeko Goto Blog

似合う色は幼い頃から決まっている…という本質的な話

「いつ頃から診断はできるのですか?」という質問を受けることが時々あります。早い人は2歳くらいで子供の診断をしにいらっしゃる方もいます。
あるお母様は、「双子の性格が全く違うからきっと似合う色も違うと思う。それぞれの個性を尊重して育てたいから、似合う色を診断してください。」と受けに来た例もあり、想像通り双子の似合う色は異なっていました。

要ははじめから決まっている特徴であり、それに伴う本質的な性格も持っているのですが、それを知る機会がないまま私たちは大人になって、環境に合わせて作ってきた性格とのギャップを埋められずに苦しんでいます。

 

この写真はスプリングの例です。黄緑が浮いていないきれいな印象です。明るいくすみのない黄緑がきれいに着れるのスプリングの特権です。
黄緑のポップ感がとても無理なくかわいらしさを強調しているかわいい写真だと
思いませんか?
もし似合っていないと、おもちゃっぽい作り物のように見えてしまい、かわいいというより、わざとらしいとう印象になります。この写真の場合は、赤ちゃんの可愛らしさと黄緑の服や帽子がマッチしていて、
「なんてキュートなの!」という気持ちにさせたれますよね?

 

こちらはオータムの例です。こんなに幼いのに見事に渋い色がマッチしていますね。どこか落ち着いたオーラが出ているような感じがしませんか?
渋い色なのに、「マジかわいい!ちょっとアーティストみたいだよね?」
と皆がささやきそうですよね。 しっかりした落ち着いた肌色とはこういう感じのことを言います。スプリングのキュート感と比べると、しっとり感が漂いますよね、赤ちゃんなのに! どこか訳知り…といった雰囲気を漂わせるオータムは、こんな小さい頃から訳知り…なんです。だから、職人気質とか、匠とかの精神構造になりそうな感じが理解できると言いましょうか…。

次はウィンターの例です。シャープなストライプのコントラストに負けていません。ピシっとした肌の張りを感じて、なおかつ紺と赤の反対色の際だった配色が肌に映えていますね。顔が見えないまでも、浮いたまぶしい感じが肌にないのが解ります。
「俺ってイケてるだろ?」くらいなことを言いそうな気配がありますよね?! キリッと、パチッと、シャキッと…といった雰囲気が漂うコントラストの人たちはこんなお茶目な年頃からその片鱗を表している訳です。

そして最後がサマーです。ふわっとした優しい雰囲気が肌に感じられ、柔らかい素材の服がマッチしている雰囲気が出ていると思います。ロマンティックな印象の服を着せても無理がなく、逆に迷彩柄の土くさい色を着せたら無理があると想像しやすいと思いませんか?
お姫様、王子様の上品さといった雰囲気があるサマーの人は、荒々しいものが苦手です。優美で優しくて繊細で細やかでデリケートが持ち味です。
「大人になって、そんなことばかり言ってられないじゃん!」と思うあなた、私もそう言って生きてきましたよ、38歳まで。でも、そんな自分を受け入れたところから、本当のたくましさは始まります。ないがしろにすることからは何も始まらなかったですよ、実際。受け入れたからこそ、私はずいぶんたくましくなり、それまでは、ただの痛々しい奴でしたね、きっと。

このように、幼い頃から自分の本質は決まっていますが知るよしもなく鍛えた性格を自分だと思い込んで無理矢理突き進むことで、30代半ばで「何かがおかしい」という現象でギャップを受け取り、ビジネスと人生に支障をきたすのです。

 まとめ

生まれたとき診断できなとしても、大人になり自分の意思で自分を見極めることはできます。正しい診断を1回受ければ自分の本質がわかるなら、決して高い投資ではないでしょう。自分を無理なく取り扱うために、忘れた自分らしさをもう一度自分に思い出させてあげることがビジネスの指針にもなっていくのです。

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