Taeko Goto Blog

あなたのとって気持ち悪い服装とは(2)

気持ち悪い仕上がりの服装、第2弾のお話です。
色があなたにふさわしくなくて気持ち悪くなっている話が前話でしたが、今日はもう一つの素材感(肌質の違い)が本人に会っていなくて気持ち悪いケースです。

肌質の違い…ハードとソフト

こちらhttp://ts-color.net/new/2017/02/03/dousiyoumonai%ef%bc%93hardorsoft/で説明をした通り、豆腐とこんにゃくの違いが肌にはあります。
肌がハードでブルーアンダートーンの人がウィンターの人、ハードでイエローアンダートーンの人がオータムです。ウィンターは清色が適しており、オータムは濁色が適しているという清濁の違いもあります。
ハードな方は存在感があり、圧を感じる人です。ソフトな人は繊細でふわっとしたしなやかなオーラが感じられます。

ソフトがハードな素材を着てしまった場合の見え方

ソフトな肌に合わない服の素材の代表は、合成皮革、サテン、ムートン、といったハリのある物やツルツルしている光沢感の強いもの、スパンコールなどキラキラ光るものは豆腐の肌には無理矢理華やかにしているように見え、舞台衣装か七五三か…といった雰囲気になってしまいます。「何を気合いを入れて頑張っているんだ?」という感覚を見ている側に起こさせ、結局着ている本人は服に負けている「気の毒な人」になってしまいます。
柄の大きさも、細かくて繊細な柄が適していますので、大きな柄やインパクトが強い柄は、着せられている印象が出てしまいやすいです。

ハードがソフトな素材を着てしまった場合の見え方

ハードな肌に合わない服の素材は、華奢な柄のレース、透けている柔らかいオーガンジー、ドレープ性の強い目の細かいニットなどは潔さが足らずに、もたついた印象になってしまいます。無理矢理はかなげにしようとしている、可愛い子ぶっているようなわざとらしさが漂うので、気持ち悪い、潔くない…といった印象になってしまうのです。
柄の大きさも、ハードな方は大きな柄や幾何学、ストライプなどモダンで迫力のある柄が適しているので、細かい柄や可愛らしい柄は同様にモタモタしている、なんかシャキッとしないと思われやすいのです。

まとめ

なんだっていいじゃん! そう言いたくなるのも解らなくもないのですが、こういう細かいポイントひとつひとつに整合性をつけていくと、総合的に説得力を増すものです。 ヘアスタイル、メイク、服、靴、鞄など全部がちぐはぐでない姿が説得力を放つのは当たり前ですが、それを揃える尺度を持っていないと揃える楽しさにも気づけません。でも、色は選び直すだけの行為で、高価なものを買うことではありませんから、活用しやすい「新しい文化」と言えるのではないでしょうか?

 

応援して下さる皆さまへ3ステップをお願します!
下記をポチッとクリック!
サイトでの右下順位が出たらそれをクリック!
私のブログタイトルをさらにクリック!で応援完了♡

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村


自己啓発 ブログランキングへ

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP