Taeko Goto Blog

40歳すぎたらビジョンは何色か言える自分でありたい

あなたは人生のビジョンを考えていますか? ビジョンって何でしょう? これにはいくつもの答えと表現の違いが存在するように思います。

ビジョンは自分という素材をいかす物語のテーマ

私の人生で私という素材を活かすならそれはどういうことか考えてみると…こんないいかたでしょうか?

「その人らしい豊かさを極めてもらうために、私というナビゲーターは独自のコンテンツとハートフルな
接し方でクライアントを育てるために、【こだわり】という私らしい価値観を譲らないこと」

表現がややこしいですね(苦笑)
何が言いたいのかよくわからないよ?と言われそうです。

そう、このややこしい表現をもってしても、自分の価値観を譲らない姿勢が私の軸であり逞しさとも言えるでしょう。 他人から見てややこしいだろうが、面倒くさそうであろうが、そんなことは構わない!
私は満足して楽しくいられるなら、それがベストの生き方です。

40歳を過ぎたらビジョンを見定める

以前もいいましたが30代までの体験をもとに40代は自分の本質の顔をつくるために醸造に入る時期です。そのために体験は30代で終えられるように過ごすのが一番だと言えるでしょう。自分が何者なのかを見定めるために概ねの体験を済ませたら、40代で「本質の自分色」を着色していくことになります。10年かけて自分の色を塗りあげていくイメージです。 何色も塗ってみて、自分にフィットする色を最後に仕上げるといいましょうか? 私は、それが紫だったと見定めたわけです。

40代で塗り定めた「自分本質色」はその後の人生の色どりを豊かにする

紫は、上品にも下品にも扱われる両局面を持っています。例えば歓楽街の看板に見る紫は泥臭く、人間の色々な欲情が現れているように感じますが、神主さんの袴の紫やお坊さんの紫の袈裟は高貴さや清々しさがありますね。どちらも感じる要注意な紫はあらわす本人の匙加減でどちらにも変わるややこしさがあります。 だから、私が複雑な分かりにくい人に見えても、まあ仕方ない…くらいに思っていれば、他者に意図が伝わらなくてもさほど傷つかなくて済みます。

似合う色がわかったその向こうに自分色を志す

ビジョン… 自分の人生に軸を言葉に表して見た時、それは何色を感じるでしょう?

赤なら、その想いは何かを突き動かして新しい境地を開拓していくエネルギーを感じていますか?
オレンジなら、バランスをみながら朗らかに楽しむ活力のあるエネルギーを感じていますか?
黄なら知性を吸収し、チャレンジ意欲を発揮して問題を解き明かしたいエネルギーを感じていますか?
緑ならバランス、釣り合いをとっていく自然界の調和、平和のエネルギーを感じていますか?
青は意志をもって物質次元に囚われることない成長をめざすエネルギーを感じていますか?
紫は直感と悟りをを経て神人合一の神秘的な世界観を感じていますか?

まとめ

どんな自分、どんな生き方であってもいいのです。あなたの人生はあなたの手の中にあるのです。誰のためでもない自分の命を燃やし切るために私達は生きています。そしてその人生を誰かと、そして仲間と紡いでいけるなら素晴らしいですね。一人一人が輝いて、その人々の関わりで紡ぐ人生の織物は、まるで宇宙にさんざめく星々のように美しいのだろうと思っています。

 

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