Taeko Goto Blog

どうせダメ?諦めることが楽?自分に嘘をつくより本質に適した目標設定が有効

大学駅伝で一躍有名になった青学の原監督も言っていたが、毎日の小さい成功体験が大事だという教えはその通りだとつくづく思います。 が、実際には毎日成功体験はなかなか難しいですね。普通に人はアスリートじゃないので、毎日の走る距離なりトレーニングなりの目標設定をしていないからです。

「あなたは凄いわね~」とプールのおばあちゃんは言うけど、そうじゃない!

私は38歳の時、通勤途中で原因不明の半月板損傷にみまわれ歩けなくなり、それがきっかけでサラリーマンを辞め、カラーの専門家になったわけですが、そんな故障を抱えた身体は近年歪みの限界を迎え、3年前に腰痛がひどくくしゃみすらできない激痛を抱えていました。50代の半ばになればガタのひとつやふたつは誰にでもおきますが、仕方がないと老化していく自分を気の毒に思うのか、死ぬまでどう生きたいかのビジョンを改めて設定するかは人次第でしょう。
私は、このままじゃ10年後には間違いなく車いす生活だと思ったので、整形外科のお医者様の薦めである大嫌いなプールに通うことにしました。減量にも挑戦し9kg落とせたのも、車いすではなく自分で死ぬまでトイレに行ける足腰を手に入れたいと思ったから、今からやらないともう間に合わないという危機感があったからです。

思い描く遠くの自分を引き寄せるのは今の自分のちょっとした毎日

自分の人生をどうしたいか?
このことに対してビジョンを持つかどうか? 出来ないまでほっておいて嘆く人生か? その手前で自分でできる努力をするのかどうか? この辺りが原監督の言う「毎日の小さい成功体験」だと思います。 因みに減量した私はそれをキープして6時間山を登れるまでに筋力をつけました。 もちろん痛めた半月板は痛みはありますから、湿布を貼る、毎日のコンディショニングをするなどのケアは欠かせません。サボればまた酷い痛みに悩まされた経験もあったので、サボらないことが一番楽だということを知っています。

これって大したことないように見えるけど、毎日似合う色を着る自分と、気にしないでいるのでは3年もたつと何かが違うというのと全く同じなのです。

お洒落じゃなかった私は似合う色を着る毎日でコーディネーターになった!

皆さん信じないかもしれませんが、私は特にお洒落ではありませんでした。どう組み合わせたらお洒落になるという法則を学んだわけでもなく、服を売っていても、まあ酷くはない…程度でした。 変わったのは似合う色を知って毎日色に触れ、自分を色から突きつめることをして、お客様の色を探すことでそれぞれの個性を考えるようになったからです。

そう、毎日コンディショニングをして体調を整えたのと、毎日色のことを考えて似合う色で服装を整えることをしてお洒落を手に入れたのは、私にとっては同じ体験でした。 色が少しずつ自分の心を整え保護膜の役割をしてくれるので、自分らしさを自然に手に入れていく力が高まりました。

まとめ

毎日の小さい成功体験は毎日自覚できなくても、毎日似合う色を着て自分の本質を裏切らないことで、飛躍的に私をプロに仕上げてくれました。自分でも不思議なくらいです。今では「さすがですね!」と言われますが、毎日の似合う色で人は変われるのです。あなたも自分の本質を裏切らない色で自分を包み、毎日の小さな変化を積み上げて見て下さい。半年もたてば何かが変わっているはずですよ。

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