Taeko Goto Blog

暖色が似合う人、寒色が似合う人、それぞれの本質模様

あなたは寒色と暖色どちらが好きですか?
「え~? どっちも好きだよ。」 そう、決めることもないですね。 でも明らかに違う人もいるでしょう。
私は、暖色の方が優位で好きですね。 なぜだろう? そう考えて見ると…

暖色、暖かい、温もり、情熱、情愛、友愛…結びつきの本質

こじつけじゃん!と思う人もいるならそれもよしで、私の見解の話だと思って頂ければよいと思います。
暖かいなら、温もりをイメージしますよね。 温もりは一人では感じにくいわけで、関係性のなかで育まれ、繋がっている安堵感を感じます。 また、ある人から伝わる情熱から刺激をもらい触発されるといったパワーやエネルギッシュさなどのような暑い温度感もあると思います。 赤、橙、黄色といった暖色は、人のもつ感情・想い・情緒といった熱量のあるエネルギーを表し、人を行動に駆り立てたり、温もりを得て心を安定させ、次の行動への材料を揃えて動機づけをする土台づくりのような働きがあるでしょう。 冷静な判断だけで人は動くための動機づけに至りません。 「動きたい」という行動の種になるのは、やはり「暖色」の力です。 動きたい時は、自然と赤みのある色を手に取りやすいはずです。

寒色、涼しい、冷静、鎮静、冷却… 客観視、内省の本質

青という色は、涼しい、爽やか、冷ややかといった静める効能になります。青空は散乱しやすい短波長が散らばった状態を見ていますが、この青空に清々しさを感じるのは、一旦立ち止まって自分と向き合うような効果があるからでしょう。広くて青い青空をみて嫌な気持ちになる人はいないわけで、「清潔」という言葉があるように、清く、潔い何かに自分を向かわせる内省を促す力が青にはあります。赤で色々動いたら、青で立ち止まり、振り返り客観視して内省するという流れが出てくるのは必然で、青の力は自分と向き合う作用でしょう。 だから喉のチャクラである青は意志の力を表し、首を縦に振ってOKを出し、首を横に振ってNOを表すというように、意志を首を使って表現しますね。

暖色と寒色の間にある中性色での小休止と中立

言ってみれば人生はカラーサークルをくるくると回っているようなものです。
暖色の次に来るのは緑の中性色で、こころの平和や安心、癒しなど心を調整して感じるところです。客観視に入る前の動いてきた自分に「御苦労さまでした!」 と一息をつくイメージと言ってもいいでしょう。緑を感じると森のイメージなどの癒しを感じますよね。 赤から青にすぐ行くと、心がせちがらくなってしまいますから、一旦立ち止まって深呼吸するための緑ということですね。
青で客観視して分析し結果を見て反省や判断を下し、次への意志決定をしたとしたら、次の行動に出るまでの準備として紫のゾーンがあります。 紫は霊性や悟りなどの意味があり、ここでやってきたことを昇華させる心の動機を感じ、次にステップアップするための自分の心の在り処を確かめていると思います。階段を上り、次の行動に出る以前に、今の自分の心が望むものや求める心のステージが一段階上がっているかを自分に抱かせる瞑想のような時間です。ここで本質の自分と向き合う作業を経て、また次への行動へと歩き出します。

まとめ

このカラーサークルを無意識に、毎日、1年、10年、そして一生というそれぞれのスパンで私達は生きています。
自分がどこにいるのか、ちょっとイメージする意識があると、自分への愛しさも持ちやすいのではないでしょうか?
寒色が好きな人は、客観視が必要だと思っているかもしれません。 暖色が好きな人は、行動しなきゃと思っているかもしれません。 青が似合う人は冷静さが得意で、赤が似合う人は情熱的で行動が得意な人でしょう。
あなたはどんな自分が好きですか?

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