Taeko Goto Blog

変わることに勇気はいらない、色を変えれば本質に戻れる

なぜ色を変えるのに抵抗があるのでしょう? ズバリ、何かを恐れているからです。自分に良いと思っていた色が似合わないと知り、「あなたは私の人生を否定するのですか?!」と言ったお客様がいました。「いいえ、否定していません。似合う色をお伝えしているだけです。」 と私は返しました。

本質の自分を偽りなくキャッチするために色を使う

知らなかったとはいえ、似合わない色を好きでいた私は悪いのでしょうか? そんあことあるわけありません。好きだと思っていた黒は似合わないし、黒以外では渋みのオータム色は今も大好きですが、そんな自分がかわいそうだとは全く思っていません。ただ、好きだった色は似合わないという事実を認めただけで、興味がなかった色が似合うと知ったことで「好き」の範囲が広がり楽しくなりました。

周囲の期待に応えることが愛ではない

黒が好きだと思い込んでいた私は、単に戦うために戦闘服を用意していただけだったと解ったし、渋い色が好きなのは、大人で落ち着いた人間性に憧れていた自分が風格を手に入れたいがために色で補いたいと思っていただけだと気づけたことが最大の収穫でした。不足感にフォーカスしていた私だからこそ、似合わない色を必要としていたのです。
自分の色で美しくなり、本質と向き合える幸福感に触れてから、様々な人の個性の違いを愛せるようになり、心の視野が広がる清々しさを得ました。

色を変えられない人は本質の自分との出会いを恐れている

服の色を変えることは大したことではありません。自由に色が選べる時代に自分に難の少ない色を選ぶことは、全く無頓着な選び方をしていた時と比べれば、論理的には装いが70%UPするでしょう。 残りの30%は洗練度合いということです。似合う色を知っても変えられないのは、精神的に変わりたくないという「変化への恐れ」をもっているのです。
なぜ変わりたくないかと言えば、変わることで周囲を裏切ったような気持ちになるからです。本当に自分に気づいて変わると誰かを傷つけがっかりさせるのではないかと恐れているあなたが無意識に変わらないように自分を抑圧しています。 変わることに抵抗のない人が、とても意欲的に服を買っていく姿を私は18年間見続けており、その方は必ずステップアップしていくものです。

まとめ

本当は身近な誰かはあなたに代わるなと要求していないどころか、あなたが変わることでその人も目覚めるチャンスに恵まれるかもしれません。変化が起こればオセロのように最初の1枚からあっという間に黒から白に変わる連鎖が起こるというのがエネルギー(心)の面白いところです。 思い込みをとくために、色くらい変えて本質の自分に目覚めるのにさして労力はかかりません。

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