Taeko Goto Blog

好きな」色が似合わない自分は本質とズレてかわいそう?

今回は、自分を客観視している時の目線のお話です。「自己肯定感」という言葉がありますが、「私は私であっといい」と自分を受け入れている心境が、自分の本質と繋がった状態であるのはいうまでもありません。 似合う色と出会った瞬間の反応でも、この自己肯定感がどうなっていいるかを確かめることができます。

次の質問にどう答えますか?

① 自分の好きな色が似合わないと解ったらがっかりしますか?
② 好きな色を着れないと自分をかわいそうだと感じますか?
③ 好きな色が似合わなくても関係ないと思いますか?
④ 似合うとわかった新しい色を使いますか?

①は、想定外の情報が入ってきた時にどういうエネルギ―で受け止めるかの心の癖が見えてきます。
②は、想定外の情報に対してあなたが被害者になりやすいかが見えます。
③は、新しい情報に対しての好奇心度合いが見えます。
④は、新しい情報に対しての活用意欲度が見えます。

衝撃的すぎて、あっけにとられた本質との出会い

黒が論外と分かった私が自分を可愛そうだと思ったか? その時は最も嫌いな色(ピンク)が似合うと言われて、音を立てて自分の鎧がが壊れて丸裸にされたような感覚で、感傷的な想いを抱く暇もなく、ただ「もう、今までの自分ではダメなんだ。」という事実を受け取りました。 捨て鉢の前向きさだったように思います。被害者になっている暇もない衝撃でした。

新しい情報にすぐに前向きにならなければダメなわけじゃない

新しい情報が入ってきてどう受け止め、どうそれを使うかが大事で、すぐ活用できることにこしたことはありませんが、一番大事なのはすぐに活用するスピード感ではなく、自分の中に取り入れ、適正スピードで咀嚼することです。無理に変わろうとすると無意識下でストレスがうまれ、頑張っても痛みが生じ、心のそこで悲しみとしてストックされてしまいます。自分なりの消化ステップを用意することこそ前向きといえるでしょう。

まとめ

新しい情報が入ってきて、心の扉が開くのか閉じるのかが最初の分かれ道になることは確かです。閉じるのは、今の自分に受け入れ体制が整っていない証ですので、その時に自分を責めないことも大事です。もし、あなたにとって取り入れるべきものなら、また形を変えて届けられるでしょうから。
期待通りの情報が入ってこなくても自分をかわいそうだと思う必要もなく、活用するタイミングをはかってトライしてみましょう。

ポチっとお願いします
↓↓↓
にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村ポチっとお願いします


成功哲学 ブログランキングへ


自己啓発 ブログランキングへ

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メール講座

PAGE TOP