Taeko Goto Blog

100歳人生、不安で動くよりふさわしい自分軸が経済的時間的無駄を省く

私は昭和ど真ん中の30年代生まれで、すでに年寄りの仲間直前ですが、私が子どもの頃は60歳過ぎたらおじいちゃんおばあちゃんだと思っていました。でも、自分が社会人になったとき、いわゆるおばあちゃんが着ている服は一生着ないだろうという予感はありました。いま、おばあちゃん世代は15年くらい後ろに行きましたし、定年という労働終了時間への意識も、自分でつくっていくものになったと思います。

90歳まで寿命があるなら、生き方を選ぶために当然「自分らしさ」と向き合うことになる

「私はおばあちゃんになっても、おばあちゃんの服は着ないな・・・。」


私が20代でサラリーマンになったときからそう想っていました。そんな私がもうおばあちゃん世代間近になりましたが
その思いは服にとどまらず、生き方そのものにも反映されています。相変わらずおばあちゃんらしい服を着ている人もいますが、私には必要がありません。似合うものを知っているし自分の好みが解っているから、自分をどんなおばあちゃんにしたいかというコンセプトが明確に見えています。

いつまで働くのか、自分らしい基準をいくつ用意するのか?

私は「衣」のサラリーマンだったことで、ここから基準が始まりました。その後私がもらった似合う色から自分を理解し心地よくする基準が見えて来くると、何が良いかに迷う時間が削減され、自分がどこを選べば心穏やかになれるかが解ることで不安を感じることがなくなって来ました。そうなると、今まで許可できなかった行動や考え方にこだわりがなくなり、体験を広げるに至りました。 
つまり、自分が納得した基準をひとつ採用し、活用することで次々と自分基準が見えてくるのです。似合う色を知ると、似合わない色に時間は割かないですし、そこを基準に食べ物の好みや空気感の好みなど自分が気持ちよくなれる基準作りができることで迷いが格段に減ったのです。

自分らしさを受け入れるとは、自分の弱い部分を受け入れて愛でること

私のどうにもならない弱みは、身体にある処々の骨の異常です。初めから在ったにもかかわらず気づかないままだったのは筋力で骨が守られていたからで、加齢とともに限界がやってきて日常生活がままならないほどの激痛に悩まされ医者に行くと、「生まれつき股関節は未完全」「生まれつき背骨は回旋する予定をはらんでいた」と聞いたのです。


自分に予め課せられていた不具合にすら人は気づかずに生きて、それに出会ったときに不必要に憤慨する・・・。もっと全体的に人生を受け入れないと自分が苦しいだけなんだと悟りました。
不具合すら愛せれば、そこにはもう愛すべき自分しかいないのです。不具合を受け入れて障害がおきにくいように身体を調整して痛みと向き合うことで、自分の身体の敏感さにも気づくようになりました。

何にどのくらいお金を掛けるか否かの基準も自ずと見えてくる

一度きりの人生をより充実させ幸福でいられるようにと考えるとき、今の仕事を少しでも長く続けることが正解と思うのか、いわゆる定年で辞めてゆっくりするのかも人によって違ってくるでしょう。お金が沢山ないと不安な人、そうでもない人、都会が好きな人、そうでない人でもお金への思い込みも違うでしょう。豊かさの基準が自分にとってはどこにあるのかで働き方も遊び方も、住まい方も変るでしょう。
自分基準は「何をするか」の前に「どう考えるか」を一度整理することです。

 

 

 

 

 

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