Taeko Goto Blog

暖色が似合う人は肌に血色見えていない分、冷たい?

前話では、寒色が似合う人は血色の良さが表面に出ていて情熱的に見えるタイプというお話をしました。寒色が似合うのは、赤みが肌の表面にたくさん出ていることで着た青が反対色でとても映えるという状態です。赤みが多く見えていると血の気があり元気そうに見えますから、明朗活発な印象になります。

暖色が似合う肌は表面に赤みが少ない

表面に赤みがたくさんないことで、やや寂しげな肌色になることは否めませんが、その分暖色が綺麗に映えるということになります。よくわかる例では、濃いピンクはちょうど肌に漂う赤み(ピンクみ)とかぶるので、赤みの多い肌にのせると色が近すぎてガチャガチャに見えるのです。
この写真の人は赤みがあまりない、イエローアンダートーンに見えますね。なので、なおさら着ているネイビーは寂しい感じです。もし、柔らかいオレンジを着ていたらのどかな印象になると思いませんか? アクアブルーより、アプリコットのような暖色の方がより似合いそうに見えますよね。

寒色が似合う人は肌に赤みがあった方が有利

こちらの人は、同じイエローアンダートーンの人だとは思いますが、顔に赤みが漂っているので、逆にアクアブルーやペパーミントの青緑を着た方がオレンジを着るより顔に映える印象があると思います。このように、同じグループでも一人一人ポジションがいろいろな条件で変わってくるので、自分のポジションをしっかり見ることは自分の個性をはっきりと掴んでいく大事な課程でもあります。まあ、実際はブルーアンダートーンに方も寒色タイプと暖色タイプに分かれるので、さらにややこしい訳です。

全く青系が似合わないというレアケースもある

実は私がそういう人です。私ほど激しく青がだめな人を18年見たことがありません。はじめはそれが不思議でした。なんで私だけ変なのだろう?と思っていました。でも一人だけウィンターでそういう人がお客様に現れました。
その方も、「何を着てもおかしいんです。」と。「大丈夫、私と一緒だから。まれに『このゾーンが全くだめ』というケースはありますよ。あなたも青系が全くだめな人だけど、青は一般的にいい色だと思うから、着てみてはだめだ!の繰り返しですよね~。」と説明すると、「やっと納得しました!」と腑に落ちたご様子。

暖色が似合う人は冷たい?いや、むしろ情熱を秘めた照れ屋さん

青が似合う人が素直に情熱を出せる人だとしたら、暖色が似合う血色が良い方ではない人は、赤みを奥に引っ込めている照れ屋で、秘めたる情熱の人といった方がいいように思います。まあ、不器用という言い方もあるかもしれません。もちろん人は大人になる過程で様々な精神的訓練を減るので、いつしかそういった特性を克服してしまい、関係なくなるのが普通ですが、私も思い起こせば情熱は下に引っ込めていた方です。中年以降は鍛えすぎて暑苦しい奴にめでたく変貌できましたが(苦笑)。

まとめ

十人十色…。本当にそうですね。心理分析も山ほどありますが、何を使っても、どこから切り取っても自分が上手に納得して気持ちよく生きれるために使うことですね。色はホントにいい意味で自分を鮮やかに裏切って潔く本来の「本質の自分」を見せてくれます。一度翻弄されてみることは上質な自己啓発に繋がることでしょう。

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