Taeko Goto Blog

どうしようもない違い(3)ハードorソフトという本質

どうしようもない違いのもう一つのベクトルのお話をしますね。
それは、青と黄の肌色の違いに対して、肌質の違いです。 そう、素材感の違いです。

ソフトとハードに分かれる肌質の区分が示す本質

4つのシーズンカラーに分かれるパーソナルカラーの世界では、サマーとスプリングがソフトグループ、ウィンターとオータムがハードグループになります。つまり、ソフトのサマーとスプリングは柔らかい発色でふわっとした印象があります。食べ物で例えると「豆腐」と私は説明しています。フォークで刺しても崩れる一方で、かたまり感のない切ない感じです。それに対してハードのウィンターとオータムは、例えると「こんにゃく」で、フォークで刺しても崩れず、そのままの形状で持ちあがるしっかりしたかたまり感とツルピカ感があります。

ソフトは柔らかい素材、ハードはしっかりした素材を着る

素材感の違いは何に影響するかと言えば、着る服の素材感に大きく影響します。お豆腐がアルミホイルに包まれても美味しくなさそうで、ガーゼに包まれていた方が買う気になります。 逆にこんにゃくがガーゼに包まれたら気持ち悪くて、新鮮さが失われた感じがしませんか?
それぞれの持ち味があるので、ソフトは柔らかい素材の服を着た方が無理がなく、ハードはしっかりした素材を着た方がマッチングがいいのです。
因みに私はサマーですので、サテンのシャツとか着るとサーカスの舞台衣装のようになってしまいますから、主にカットソー(Tシャツのような生地)や細い糸で編んだしなやかなニットなどが似合ます。

素材の違いは存在感の圧の違い

ソフトの人とハードの人の分かりやすい違いは、存在感の「圧」の違いです。 柔らかさが特徴のソフトの人は、概ね優しい空気感やデリケートな雰囲気がありギラギラした感じはあまりありません。初対面で部屋の中にいたら、「いる!」といった圧迫感はあまりありません。
逆にハードの人は「いる!」という存在感を放っています。部屋に入ってくるだけで、空気が動く感じがわかるような雰囲気があります。芸能人の方で言えば、和田アキコさんが部屋に入ってきたら、背中でも圧を感じて、振り返ると「おお、そうか!」と納得してしまう感じがしますよね(笑)このような人が可愛らしいガーゼ素材の服を着ていても似合わないと想像しやすいと思います。

まとめ

このように、肌には「色の情報」と「素材の情報」が入っていますので、それだけでも自分の個性と本質の在り処がわかります。私はハードな母(ウィンター)に対抗したくてハードな色(黒)を着ていましたが、サマーと解り柔らかい色を着るようになりました。植物に例えるなら、桜の私がバラに憧れて桜の枝先にバラの花を必死にぶら下げていたのだと気づきました。 不自然で気持ち悪いですよね、桜の枝先にバラの花がついていたら…。 芸能人の衣装は作り込んでいくためのものですから、似合うよりキャラづくりになります。でも、舞台衣装でない自分を語る「あなた」は自分という素材を見失ったら気持ち悪だけです。

 

 

 

 

 

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