私は、カラーコンサルタントの仕事以外に、森林セラピーのトレーナーという側面も持っています。
散歩でもなく、ウォーキングでもなく、トレッキングだけでもなく
、自然の中で自分を感じるために歩いたり、座ったり、寝転んだり、水に足を入れてみたり…、

私のカラーコンサルタントの仕事とどこが被るかと言えば、人に自分を取り戻してもらうという過程をお付き合いすることでしょう。
自分そのものの素材を見直して、知らなかった自分に出会う喜びと衝撃を受け止め、服というツールを使って更に変身を体験することで生まれ変わるお手伝いをカラーコンサル、メンタルコーチング、ファッションコーディネーターの三位一体で業務を進めています。
何を使うかの窓口は色々、でも自分を見つめなおす有意義なきっかけ
森林セラピーは、自然の中で一緒に歩み、五感を取り戻していくために、耳を澄まし、匂いを嗅ぎ、葉っぱを触り、時には足裏から水や土や芝生を感じたりして、風を感じながら森の中で寝転んで目を閉じたり…、時間を忘れてただの生き物に戻るひとときで自分の内側と繋がり、役目ばかり果たしている社会的あなたを脇に置く時間です。それはカラーセッションで私と話をして、「いつもの自分」から離れている状態とよく似ています。

カラーセッションは、性格分析をして自分の悩みとどう絡んでいるのかを分析します。
パーソナルカラーの概念では、なぜブルべとイエベが存在するのかを色彩学の基礎から解説した上でパーソナルカラーの意味とそれぞれの特徴を把握してもらいます。
カラーから見え潜在意識に眠る性格と、性格分析から顕在意識の性格とが、どのように絡んでいるのかを紐解いていくのがトゥルーズカラーセッションです。 自分がどんな要素で出来上がっているのかを確かめて受け入れて仲良くしていくイメージです。
森で得られる聞こえない音波、ハイパーソニックエフェクトの効果とは
なぜ森が人を癒すのか? そのことについて近年研究が進み、様々な」エビデンスが発表されるようになりました。
数年前から話題に上るようになったのが、ハイパーソニックエフェクト(高周波の音波の処理)。
これは、人の耳で聞き取れない20khz以上の高周波の音を実は皮膚がキャッチしていて、脳の深部が活性化されて心身効果をにもたらすというエビデンス。これが森の中にはたくさんあり、鳥のさえずり、川のせせらぎ、葉の刷れる音、風の音、カエルの鳴き声、枯葉を踏みしめる音など、そして伝統楽器と言われる尺八、琵琶、三線、ドラム缶、雅楽楽器などもそれらの高周波効果が得らえると言われています。
でも、どれも耳で聴こえない音、つまり、高周波の音波の波動です。

私達は五感で感じる癒しを「癒し」だと思っていますが、実はそれ以上の見えない、感じていないエネルギーに体は反応していて活性化したり、疲弊したりしているのです。因みに高周波を単体だけで聴くと、脳の働きを低下させるハイパーソニックネガティブエフェクトになるという現象も起こるとのこと。つまり、複合的に多種の聴こえない音波が混ざり合っているのが効果につながるということになります。
色の波動はどうなっているのか? 私たちの体に何も影響がないわけない
ハイパーソニックエフェクトが聴こえない音波を肌が効いているなら、色の波動も皮膚が感じていないわけがないですよね。このエビデンスはもちろんまだ研究されていないわけですが、単位を揃えるとどうなるのか、調べてみました。
色の波動はの単位は、nm(ナノメートル)で表され、人間が見える光=色の範囲が380~780nmです。これは色彩検定3級の最初のページに出てくる出発点の知識です。 1nmは10億分の1mです。
この光の単位は波長の長さ(距離)を表し、音波の単位であるHlzは音の速さ(1秒間の振動数)を表します。尺度が同じでないので単位をHlzに揃えると下記のようになります。
紫色(380nm) : 約780Thz
青色(450nm) : 約666Thz
緑色(550nm) : 約545Thz
赤色(780nm) : 約400Thz ★★★ 1Thzは、1khzの10億倍

とんでもなく、色はけた違いの高周波です。 この高周波の影響を我あれが五感で感じられるわけはない故に、皆、「好きな色でよくない?」と無頓着になってしまうのは止む無しと受け入れたとしても、この高周波を皮膚や肉体が感じていないと無視できるとも思えない…ですよねぇ。
多くのクライアントの皆様が似合う色の服に変えてしばらく経つと言い出すのが、楽になった、こわばりが取れた、安心したという声です。他にも人間関係において、いやな上司が転勤した、受かりたい会社に行けたなど様々な事例は山ほどあるわけですが、心身に感じる感覚としての表現は、この3つに集約できると思います。
似合う色は、適切な電磁波、しかも単体でなくコーディネートして使うのが服での使い方
先に、高周波を単体で聴いてしまうとネガティブエフェクトになってしまうといいました。あくまで複合されていることで効果が増幅していい影響を受取れるわけです。 同様に服も、ほとんどの場合1アイテムのみで着ることはなく、トップスとボトムス、インナー、上着、見えていなくても下着など複数着用しますので、正に複合的効能を受取れる条件で日頃利用していることになります。
その中でも似合う色を選択しているなら、自分に適正な波長を選んでいるわけですから、体調や気分がよくなっても当たり前だということです。自分に合う波長だけで複合的なハイパーソニックエフェクトを毎日、森に行けなくても、身に着けている工夫が「似合う色を着て生活する」ということ。

おそらくこれは、少しずつ少しずつ細胞を活性化する補助的なエネルギーになるのではないかなと想像します。
何故なら、似合う色を着るようになって28年経過した私は、最近よく言われrます。
なんというか、オーラがすごいですよね
パワーがみなぎっているという存在を感じます
その年齢に見えないですよね
惹きつけられる何かを感じます
66歳まで歳を取ったことで、それがあからさまになってきたのかな? と解釈しています。
どう見たっておばあちゃん世代に足を突っ込んでいますが、人の見え方は若いか老けたかだけでなく、内側から発するエネルギーの純度によって違うのではないでしょうか?
「エネルギーの純度を上げる=その人らしく清らかな光を発する」ことが似合う色を長年着て得る効果でもあるのだろうと思うこの頃です。
より日常的なカラーのニュースはこちらでご覧下さい。
珍しくしく出演した対談動画はこちら
応援して下さる皆さまへ3ステップをお願します!
下記をポチッとクリック!
サイトでの右下順位が出たらそれをクリック!
私のブログタイトルをさらにクリック!で応援完了♡
自己啓発書ランキング












この記事へのコメントはありません。