Taeko Goto Blog

自分のオーラが見えますか?それは似合う色に重なるものです

似合う色って自分を守る色だと私は感じています。好きでもない色が似合う色だと判明して大いにガッカリしたところから私は似合う色を着始めました。気に入らないというところから、20年も似合う色を大事なものだと言い続ける仕事にしてきたのは、それだけの凄さをこの世界に見つけてきたからです。

オーラって自分を包んでいる見えない色の膜?霧?想念のテーマが色で出たもの?

 オーラは一定ではなく、ゆらゆらと霧のように動いていて、気分が変わると色も変わるという流動的なものだと思います。私は、人のオーラが見えたりはしません。集中すると感じる感覚がある程度ですが、世の中には人のおーらが当たり前に見える人が案外いて、私は時々電車の中でガン見されます。 「何を見てるんだろう? 色かな、守護霊かな?」と、こちらがその視線の強さに驚いてしまいます。

 「久しぶりだな~、後藤さんのようにオーラが大きい人って。でね、後ろに4~5人いるね。皆、あなたの言うことを楽しそうに聞き耳立てているよ!」 と、かつて沖縄の紳士に言われました。 もう、15年くらい前の話です。 「マジか! 何じゃ、そりゃ?」と思いつつ、妙に違和感もなかった私でしたが、同じような頃に、目をつむるとそこに紫とライムグリーンが見える様になり、初めはとても感動しました。目の中に広がる霧のような光の色がとても美しかったからです。あれからずっとこの色はテーマのように見えています。

自分が似合う色と、見えている色は一致しており、その色が人から一番褒められるという事実

 自分のオーラらしき色が見える様になってから、透視治療家のエドガー・ケイシーの本を読み、「自分のオーラと同じ色を着れば、それは美しく輝いて見えるのものである。」という文章を見つけました。私は、自分の体験から納得せざるをえないものであり、人は見えるものと見えないものとの一致度を「似合う」という感覚で評価できる能力があるのだと逆に関心させられました。

【肉体(肌)に合わせた似合う色 = 体内から出る想いの色】 

 私は、似合う色の数が本当に少ないキャパのない人です。紫は、私が似合う数少ない色のひとつですが、これを着ていると珍しいのか、「よく似合いますね~」と言われます。ま、当たり前なのですが。見えない紫と服の紫が一致して、見ている人に安定感を与えるというわけです。だから、自分に似合う色を調べることで、自分がこの身体で生きている間に表現したい「本当の想い」が解明できるのだという考えに落ち着きました。

そこを阻むのは、培ってきた経験で自分を守ろうとする訓練された意識

 でも、これをわかりにくくするのが使いこなしてきた訓練の結果である心の筋力です。訓練で鍛えた性格は、自分の痛い経験で自分を守る様に出来ており、無意識の本音や魂の声は聞き取りにくくしている現実があります。 今までの失敗や辛い経験を感じたくないが故にそこに近づくとアラームを鳴らし、自分で近づかないように無意識でコントロールして、心の声を聴かないようにしている人が殆どです。無意識の自動制御装置になっているのが、経験での心の使い方です。なので、これを読み解きながら癖を踏まえて、自動制御装置を一旦OFFにして、魂の声を肌から読み解くことを私はお伝えしています。 無意識の声を汲み取り、鍛えてきた性格とブレンドしてどう生きるか・・・。そこをお伝えしているのがトゥルーズカラーのベースセッション。

 自分に似合う色は結局、自分と魂が生まれて来る時に約束した生き方を忘れないように、そっと肌に埋め込んだものだということに辿り着きました。意識できている自分の性格だけ見ていても、ちっとも人生が良くならないのは、本当の生きる目的を見失っているからです。自分の都合で良いところばかり見ようとしても、却ってグルグル回りになっていませんか?

 
 

 

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